新卒で入った会社を3年で退職 → 世界一周1年7か月40か国 → 外資系商社勤務 → 子どもの誕生のタイミングでプロコーチとして独立&地方移住&古民家暮らし
という流れを経て、
いまは
子育てを何よりも大切にしながら、
年間の半分くらいは外国人を家に迎えて一緒に暮らす
そんなちょっと変わった日々を送っています。
常識や合理性、評価の枠を飛び出し、本当に納得感や充実感を感じる人生を支援しています。
僕自身、普通ではない道を歩んできていますが、飾らず率直な関わりができたら嬉しいです。
・神奈川県相模原市出身。
・2019年からCTIでコーチングを学び始め、プロ資格を取得。
本心に素直になっていい
ネガティブな意味ではないのですが、世界を旅して「この世に楽園はない」と思いました。
周りの環境が整いさえすれば、外部の何かが「私を幸せにしてくれる」ということではなく、自身の本心や価値観に正直に生きることが大切だと感じています。
なんて簡単に言ってしまっていますが、忙しく、様々な責任や重圧を背負っている状態では、なかなかフラットに内省することは難しい、という方は、少なくありません。
今、既に一生懸命に生きていて、その上でコーチングを受けようとまで思われているその姿勢に、まずは拍手を送りたいです。
「つまらない大人になるな」
少し長いのですが、自己紹介のnoteを置いておきます。
https://note.com/uchidacoach/n/n4e1d19a08299
(一部抜粋)
小学生の頃の僕は、感覚のままに生きる子猿のような少年だった。
運動だけは得意で、そして負けず嫌いだった。
そして秩序を知らず、自分の納得感に従って生きていたように思う。
「どうしてこうすべきなのか」「どうしてこれはやってはいけないのか」ということを、一般論として大人から教わっても腹落ちしないことの方が多かった。
ルールだから、ではなく、ただその意味が知りたかった。
納得感という価値観は、この頃からずっと僕にとって芯になるものだったらしい。
だから、幼い頃から自分のルールで過ごしていたと思う。
これは行き過ぎだけど、若干法に触れるようなこともした。「いや、なんでダメなの?」と当時は本気で思っていた。
周囲を気にすることはあっても、配慮することを知らなかった。
周りに合わせることに、強い抵抗すらあった。
そんな協調性のない小学生だったから、高学年になって一時的に周囲の友達に嫌われたこともあった。母にもらった千円札を握りしめて、一人で夏祭りに出かけたのは辛かった。
小学6年生の時に、学年全体でタイムカプセルを埋めた。
各々が二十歳の自分に宛てた手紙を入れ、それを成人式の日に掘り起こそう、というイベントだった。
僕には将来の夢が無かった。
憧れの存在もいなかったし、どんな選択肢があるのかもよくわからなかった。
ただ、我が強く、そして普通を嫌った。だけど、ではどうしたらいいのか、という解は何一つ持っていなかった。
成人の日に手紙を掘り起こすまでもなく、僕は自分で書いたその手紙の一節を忘れることはなかった。
今でも覚えている。
「つまらない大人になるな。」
納得感のない人生を、ただ周囲に合わせて普通に生きるのだけはやめろ。
12歳の少年は、晴れの日を迎えたばかりの成人にそんなメッセージを送った。
旅のお供に
何も奪わず、何も付与しないにも関わらず、目の前の人が整い、エネルギーを取り戻していく。その先に、豊かな人生があり、その人たちが世界に少なからぬ良い影響を及ぼしていく。
コーチングを提供する先に、そんな美しく広がる波紋を見ています。
そのきっかけの一部になれることに、大きな喜びを感じています。
僕の世界一周の旅は、20代のころに終わりました。
今はコーチとして、人の内側にある多様な世界に触れることが生きがいです。
旅のお供に選んでいただけるのであれば、是非お声がけください。
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